2008年10月06日

仏外相、イスラエルによるイラン核施設攻撃を警告




クシュネルさん・・・また変なこと言い出しました?

こんなこと言われたら、誰だって刺激されちゃうんじゃないの?
しかも敵国イスラエルで。

「攻撃は最大の防御なり」って、イランが本気でしかけてくるかもしれないじゃんねー。。。

牽制になってないってば。


『イスラエル訪問中のベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)仏外相は、イスラエルはイランが核兵器を開発する前に同国を攻撃する可能性があると警告した。』

って、外交の場で相手に直接言うべき事項じゃないのかなぁ。
新聞のインタビューでこんなこと言うか?普通・・・

この文面だけ見てると、クシュネル仏外相はイスラエルがイランを攻撃することを期待してるみたい。

これでまた戦争でも起こったらフランスの経済状態もよくなるんだろうし、それが本音なのかもしれないけど。


今年、フランスはEU議長国だし、イコールクシュネル仏外相の発言はEUの意思ってことになるのかな。

いいのかなーーー。

戦争の火種を撒いてるのは昔から、アラブ世界ではなく西欧諸国だとしか思えないんだけど。

ま、今の複雑な中東情勢の生みの親は、イギリスとフランスですからね。
歴史は繰り返すってことですか。

もうかりゃ何でもいいってことかな、結局。


ヘブライ語は読めないので実際どう書かれたのかはわかりませんが、
イスラエル側の反応も気になるところです。
posted by ぼち at 09:45 | 中近東のニュース
BBS7.COM
MENURNDNEXT